導入実績

株式会社JTB商事様 導入時期:2011年4月

事業内容 : 旅館ホテル商事・旅行関連商事など
創業:1971年
本社:東京都文京区関口1-44-10

ロゴ:株式会社JTB商事 様

ご担当者様:第一マーケティング部 販売促進担当課長 栗原健二 様
利用されている販売形態:ネット通販 「プロスペ 宿泊施設業務用品の通販」
通販URL:http://prospe.net/
導入時期:2011年4月

株式会社JTB商事 栗原健二様
Q1導入のきっかけを教えてください。
A宿泊施設向けの通販サイト「プロスペ」を立ち上げるにあたり、お客様が法人ということで、代引きに変わる新しい決済方法を検討しておりました。当社運営の別サイトにて、ネットプロテクションズが提供する個人向けのNP後払いを利用しており、信頼性も高かったことから、NP企業間決済の導入を決めました。NP企業間決済はサービス申し込みから稼動までが非常にスムーズで、立ち上げまでの時間が少なかったなか決済機能を搭載でき助かりました。
Q2具体的な運用方法を教えてください。
ANP企業間決済用のCSVファイルを通販システムから出力して与信確認をしております。サイトの運用は私含めて二人で行っておりますが、運用の手間は感じておりません。当社は、サイトと営業所とが連携する、いわゆるクリック&モルタル型で運営しておりますが、当社の営業担当者から定期的な訪問や集金に行くことが難しい遠方のお客様には特にご活用いただいております。
Q3導入の効果はいかがでしょうか。
A与信がおりるスピードが速いので、出荷手配に入るまでのタイムラグがなく助かっています。また、従来は遠方のため訪問回数が少なくなりがちになってしまったお客様へもこれまで以上に販促をかけられるようになりました。
Q4以前に別サイトで代引きを利用されていたようですが、代引きと比べていかがでしょうか。
A代引きの場合、代引きの運送業者へ渡すまでに、注文の全ての商品をアッセンブルして渡す必要があります。当社の商品にはメーカー直送のものもあるのですが、例えば九州のお客様に同じ九州のメーカーの商品を送る場合でも、当社の東北の倉庫に一度集約して、他商品とともに送らなければならないという、余分なコストと時間がかかっていました。NP企業間決済であれば与信さえ通ればすぐに出荷できます。歯ブラシやシャンプーなど消耗品の商品の場合は、お客様は明日にも欲しいという状況ですので、非常に便利です。また、毎月複数回注文されるお客様の場合、都度代引き手数料がかかってしまうので、その点でも、メリットを感じていただけていると思います。
Q5今後のビジネスの展望を教えてください。
Aいままでは既存のお客様へのサイトへのご案内がメインでしたが、今後は積極的に新規のお客様を開拓していきたいと思っております。また、より商品を充実させ、お客様のお役に立てる通販サイトにしていきたいです。

株式会社ジーアンドイーコーポレーション様 導入時期:2011年6月

会社概要 : DTP資材の通信販売
創立:1990年
本社:東京都港区六本木3-14-12 秀和六本木ビル

ロゴ:株式会社ジーアンドイーコーポレーション様

ご担当者様:代表取締役 塩川 和典 様
利用されている販売形態:ネット通販 「色見本のG&E」
通販URL:http://www.explode.jp/
導入時期:2011年6月

株式会社ジーアンドイーコーポレーション 塩川様
Q1導入のきっかけを教えてください。
A自社で掛売りをやっていましたが、注文情報と入金の紐付けにとても工数がかかっていました。例えば、振込み名義人と注文者の名前が違う場合には、金額や入金元の銀行の支店の住所などで判断をしていました。同時に一定数の未回収が起きているものの、末締め末払いへの要望は企業間の取引では必ずありました。
今回のNP企業間決済によって入金の確認の手間も未回収のリスクもなくなり、抱えている課題を全てクリアできるため導入を決意しました。
Q2具体的な運用方法を教えてください。
A受注管理のシステムからNP企業間決済の形式にあったCSVの出力ができるようにしてあるので、毎日の締め時間に合わせて、CSVをNPの管理画面にアップロードするという簡単な作業のみです。 とても簡単な作業なので社内の誰でもできるようになっています。
Q3導入の効果はいかがでしょうか。
A課題であった債権の紐付けは簡単になりましたし、未回収もなくなったので満足しています。
Q4今後のビジネスの展望を教えてください。
ANP企業間決済で、決済面でのサービス水準を高めることができたので、 今後は専門的な商品をさらに増やし、お客様に提供できるトータルバリューをさらに高めていきたいです。

株式会社名刺屋さん様 導入時期:2011年4月

会社概要 : 各種印刷物の企画・制作
創立:2008年
本社:東京都新宿区西五軒町7-6 加藤ビル1F

ロゴ:株式会社名刺屋さん 様

ご担当者様:取締役 柴田 隼人 様
利用されている販売形態:ネット通販 「激安名刺ドットコム」
通販URL:http://gekiyasumeishi.com/
導入時期:2011年4月

株式会社名刺屋さん 柴田様
Q1導入のきっかけを教えてください。
A名刺やチラシなどのデータ入稿による印刷通販では、業界的に後払いを用意することが必須となります。当社もサイト運営時から自社での後払いをやっていたのですが、一定の未払いがあり、督促業務がかなりの負荷になっていました。
とくに毎月複数のご注文をいただくお客様の場合、悪気がなくてもついついお振込みを忘れてしまう場合があり、それらを全て管理し、督促の電話対応や請求書の再発行などをおこなうと、結果、人件費のコスト増につながっていました。
今回導入したNP企業間決済は、月単位で複数の注文を一括で請求でき、お客様からの振込先の口座番号が変わらないなど、まさに法人向けのサービス仕様となっていて、ご紹介いただいたときにこれだと思い、すぐに申し込みを決めました。
Q2具体的な運用方法を教えてください。
A法人のお客様が8割を占めますが、法人向けの決済方法としては、NP企業間決済、クレジット、代金引換、銀行振り込み(前払い)とを用意しています。いままで自社で後払いの対応をしていたお客様には、基本的にNP企業間決済をご案内しています。また、注文回数の多いお客様ですと、代引きの手数料がトータルで膨らんでしまうので、ぜひこちらを使っていただきたいと思っています。
日々の作業の流れとしては、毎日1~2回の頻度で、お客様のご注文情報をNPさんのネット上の管理画面に登録し、すぐに返答される与信結果を確認してから、実際の作業に入っております。この業界は、スピードと価格が命ですが、そのスピード感にあった決済サービスだと思います。
Q3導入の効果はいかがでしょうか。
A安心して後払いを提供でき、督促作業などの余計な業務負荷がないのが非常に助かっています。人件費をみれば、確実に手数料を上回っていますし、何より精神的な安心感が違いますね。おかげさまで、順調に売り上げを伸ばしています。
Q4今後のビジネスの展望を教えてください。
A現在は、印刷のみの提供ですが、今後は制作も含めたトータルのサービスを提供していきたいと思っています。また、大手企業の受注をさらに増やしていきたいです。大手企業は、請求書ベースでの末締め末払いのニーズがあるので、NP企業間決済をより活用できると思います。

NI帝人商事株式会社様 導入時期:2011年1月

会社概要 : 繊維と産業用資材を中心とした商社
創立:1952年
本社:大阪府大阪市中央区南本町1丁目6番7号 帝人ビル
URL:http://www2.ni-teijinshoji.co.jp/

ロゴ:NI帝人商事株式会社 様

ご担当者様:化成品・機材本部 機能製品部 次長 栗田 友昭 様
利用されている販売形態:ネット通販 「未来@サイエンス」
通販URL:http://www.mirai-science.com/
導入時期:2011年1月

NI帝人商事株式会社 栗田様
Q1導入のきっかけを教えてください。
A当社として初めての法人向けECサイト「未来@サイエンス」をオープンするに当り、新規顧客に対して与信を設定しなければならない一方で、取引を開始するまでに多くの時間を要することが大きな課題となっていました。特に、小額の取引については、代引きに加え、決済代行会社のスキームを活用した、スピーディな取引形態を用意する必要がありました。
BtoCでは「クレジット決済」が当たり前ですが、当サイトはBtoBのため「月末締め翌月末払い」が要求されます。決済代行の業界でも未だ定着していないスキームだったのですが、ネットプロテクションズがリリースしたNP企業間決済が当社のニーズに合致し、導入を決定することになりました。
Q2具体的な運用方法を教えてください。
Aネット通販の「未来@サイエンス」にて、代引き及び自社の掛売りと併用して利用しています。30万円以内での掛取引を希望される正会員の方へ、NP企業間決済を使っていただけるようにご案内しております。面倒な手続きなしのスピーディーなネットプロテクションズの与信審査で、ご利用可能となりますので、とても便利な決済方法です。
Q3導入の効果はいかがでしょうか。
Aやはり法人は、代引き、クレジット決済への抵抗があるため、「月末締め翌月末払い」のニーズは高いですね。取引拡大に貢献しています。
Q4今後のビジネスの展望を教えてください。
A当サイトはまだオープンして3ヵ月を経過したばかりですが、さらに多くの会員を募り、取引拡大を目指していきたいと思います。その際、この「NP企業間決済」は非常に有効な決済方法ですので、ネットプロテクションズとも協働して、利用拡大を図っていきたいです。

株式会社大都様 導入時期:2010年10月

会社概要:総合金物工具の商社
創立:1937年
本社:〒544-0025 大阪市生野区生野東2-5-3 大都ビル

ロゴ:株式会社大都 様

ご担当者様:代表取締役社長 山田 岳人 様
利用されている販売形態:ネット通販 「DIY-TOOL.COM」
通販URL:http://www.diy-tool.com/
導入時期:2010年10月

株式会社大都 山田様
Q1導入のきっかけを教えてください。
A当店の取扱商材や受注内容の傾向から、そこにBtoBのマーケットがあるのは明確でした。そこに対して掛売りができれば面白いと思ってはいたが、与信が心配でできていなかった。ネットプロテクションズさんには以前から要望は出しておりましたが、NP企業間決済を始められるというお話を聞いて飛び付きました。
Q2具体的な運用方法を教えてください。
A「DIY-TOOL.COM」では、法人のお客様向けに、NP企業間決済と自社での掛売りの二種類の決済を用意しています。30万円以上の購入であったり、購入店以外の請求書での支払いが難しい場合は、自社での掛売りを提案することになりますが、利用可能になるまで時間がかかりますので、すぐに掛売りで購入されたいお客様にはNP企業間決済をお薦めしております。
Q3導入の効果はいかがでしょうか。
A今までお取引のなかった大手企業からの受注が増えました。信じられないような有名企業からも実際にご発注をいただき、驚いています。大手になればなるほど、締め払いを希望される傾向にあるようです。与信に関しての当社内での審査が必要なくなったことにより、業務の流れのスピード感も抜群に上がりました。
Q4今後のビジネスの展望を教えてください。
AEC業界のBtoBのマーケットは、まだまだ伸びると思います。今までは与信管理に不安があり積極的に取り組めませんでしたが、これからは思いっきり攻めていきたいと思います。
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