プレスリリース2022

大掃除に便利な掃除代行(家事代行)サービス、利用したことがない人は約9割!使ってみたい?ちょっと贅沢?ネットプロテクションズが「掃除代行サービスに関する調査」の結果を公開! 代金はその場での現金支払いが66.7%と主流。現金支払い・クレジットカード・後払いなどの決済手段の充実を望む傾向

株式会社ネットプロテクションズ(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:柴田 紳、以下当社)は、当社の後払い決済を利用している会員(※1)を対象に「掃除代行サービスに関する調査」を行いました。

2022年もいよいよ年末。今年は3年ぶりの”行動制限”のない年末年始ということもあり、冬休みの外出や、帰省などの予定が入り慌ただしさを感じてきている方もいらっしゃるのではないでしょうか?年内にやっておきたい家事の中でも特に「大掃除」は時間もかかり、体力的にも、精神的にもストレスを感じることが多く、なかなか手を付けられないという声も聞こえてきます。
その年一年の汚れをその年のうちに落としておきたい、でも時間がない、そんなときに存在感を示すのが「家事代行サービス」です。その中でも代表的なメニューである「掃除代行」に関して、どの程度使われているのか、またその利用メリットや気になる点などを聞いてみました。

今回の調査結果では、掃除代行サービスを利用したことがない人は87.3%と大多数を占め、サービス利用に踏み切れない理由としては「費用の高さ」が73.4%と圧倒的で、価格に大きな障壁があることがわかりました。また、掃除代行サービスを利用したことがある人の半数前後は「肉体的な負担」や「精神的ストレス」が軽減されたとメリットを感じており、「今後もまた利用したい」と80.0%の方が回答しています。一方で掃除代行サービスを利用したことがない人の内41.5%は「使ってみたい」と答えるなどその潜在的ニーズも浮き彫りとなりました。また掃除代行サービスの支払いに関しては依然として66.7%と高い割合で「現金での決済」が優位だったものの、まだ掃除代行サービスを利用したことがない人にとっては「現金での決済」だけでなく「後払い(コンビニや郵便局などでの請求書支払い)」や「クレジットカード」も決済手段として利用したい意向があることもわかりました。調査結果の概要は以下の通りです。
※1)当社の後払い決済を利用し、ポイントサービス「NPポイントクラブ」に会員登録をいただいている方。全国で約520万人(2022年3月31日時点)。以下、NP会員という。

調査トピックス

・今年(2022年)中に大掃除をする予定はある人は61.6%、その予定がない人は34.6%
・掃除代行サービスを利用したことがある人は12.0%、利用したことがない人は87.3%と圧倒的多数
・掃除代行サービスを利用して良かったことの1位は「肉体的負担が軽減された」、2位は「精神的ストレスが軽減された」、3位は「家全体がきれいになった」
・掃除代行サービスを利用して不便・不満を感じた点は「費用が高い」が56.0%、次いで「サービスを受けている間在宅にしていなければならなかった」の34.2%
・掃除代行サービスを利用した際の決済手段は「現金での決済」が66.7%と大半を占め、「クレジットカード」は19.6%、「後払い」は11.6%
・今後、掃除代行サービスを利用したい人は46.2%、利用したくない人は53.8%
・掃除代行サービスを利用したことがある人の80.0%、掃除代行サービスを利用したことがない人の41.5%が今後、掃除代行サービスを利用したいと回答
・今後、掃除代行サービスを利用した際に使いたい決済手段は「現金での決済」47.6%、「後払い」44.0%、「クレジットカード」42.7%と続く
・掃除代行サービスを利用したくない理由としては「費用が高い」が74.2%、「プライバシー・個人情報などに不安」が47.6%

実施概要

調査方法:WEBアンケートによるリサーチ
調査時期:2022年11月30日~12月6日
調査対象:全国のNP会員10代~70代の男女
有効回答:1869名(内訳/10代~20代:56 30代:177 40代:417 50代:715 60~70代:504  女性:1445 男性:424)
※本リリースに関する内容をご掲載の際は、必ず「ネットプロテクションズ調べ」と明記してください。

調査の詳細

「ある」が6割以上を占め、年末のやるべきこととしての認識は高いことが伺える。

「ない」が87.3%と大多数を占めた。「その他(自由記述)」の中には「ないが、いつか利用する機会があったらしてみたいと思う。」という回答もあった。

「肉体的な負担」「精神的ストレス」の軽減をメリットに挙げる人が多数。「その他(自由記述)」の中には特にエアコン掃除に代表される、自分でできないところの掃除をしてもらえることにメリットを感じている人もいた。

「費用が高い」が6割弱、次いで「サービスを受けている間在宅にしていなければならなかった」が続く。「その他(自由記述)」の中には盗難などが怖くて、自分以外の家族も家にいる日にしなければならず都合をつけるのが大変、といったリスク管理をストレスに感じる人もいた。

「その場での現金での決済」が66.7%と多数を占めている。事業者によって採用している決済手段が異なることも割合の違いには影響していると考えられる。「その他(自由記述)」の中には指定された口座への入金(銀行振込)もあった。

「利用したい」人が46.2%と、約半分弱の人が掃除代行サービスに関心を持っていることがわかった。

掃除代行サービスを利用したことがある方、ない方のそれぞれに今後、掃除代行サービスを利用してみたいか聞いてみると、掃除代行サービスを利用したことがある人は「利用したい」が8割と、また使ってみたいとリピート意欲が高いことがわかる。

掃除代行サービスを利用したことがない人においては「利用したい」が4割強。実際に掃除代行サービスを利用したことがある人はわずか12.0%であるが、利用したことがない人にも一定のニーズがあることがわかる。

「家全体がきれいになる」「肉体的な負担が軽減される」が上位2位の回答。「その他(自由記述)」の中には、エアコンや換気扇周りなど自分でできないところをやってもらいたいから、という回答も多かった。

「その場での現金での決済」「クレジットカード」「後払い」が上位を占めた。「その他(自由記述)」の中には電子マネー支払いや口座振り込みを挙げる人もいた。

「その場で現金を準備しなくても良い」のほか、「払いたいタイミングで払える」も上位に。

「費用が高い」が74.2%と突出している。「その他(自由記述)」の中には掃除代行サービスに依頼しなくても自分でできるから、という回答も多数あった。

総論

今回の調査結果から、掃除代行サービスのメリットは感じながらも費用面やプライバシーの面からまだサービスの利用まで踏み切れてない方が多くいらっしゃることがわかりました。一方で利用された方の8割はまた利用したいと答えるなど、一度体験してみるとその便利さ、快適さを実感されているということもわかります。またサービスのお支払いに関しては現状まだその場での現金支払いが主流ですが、掃除代行サービスを利用してみたい方の多くは「現金支払い」と並んで「後払い(コンビニや郵便局などでの請求書支払い)」や「クレジットカード」を望む方が多く、サービスを提供する側が決済方法を充実させていくことも顧客の利便性をより高め、サービス利用までのハードルを下げるための手段の一つになると考えられます。
「後払い」とはサービスを利用した後に請求書が届き、コンビニ、郵便局や銀行などで後からお支払いいただける決済方法です。当日現金の持ち合わせを気にせず、提供されたサービス内容を見て、納得のうえ後日支払えるといった安心感があり、サービスを提供する側にとっても、現金・釣銭の管理などから解放され、より作業に注力できるなど双方にとってメリットを感じられる支払い方法です。
「NP後払いair」は後払い決済のパイオニアであるネットプロテクションズが提供するBtoC訪問サービス領域に特化した後払い決済サービスです。サービスを提供する側の現金集金や請求書発行などにまつわるすべての業務をアウトソース、デジタル化することで業務改善・効率化を進め、煩雑な業務から解放され、サービスを利用する顧客への価値提供に注力することができる”集金DX”を推進しています。

今回の調査テーマである掃除代行を始めとする家事代行サービスを提供する株式会社ベアーズ様には2015年以来、サービスの最前線での重要な決済手段として「NP後払いair」が選ばれ続けています。当社サービスに関しては、以下のようなお声をいただいております。

(ベアーズご担当者様より)
「NP後払いair」の導入によるお客様のメリットとしては、サービス当日に現金を用意する手間がなくなり楽になったという声が大きいです。10円単位で代金を準備くださるお客様もいらっしゃいましたが、そういう方のご負担軽減にも繋がるので「現金をご準備いただく必要がなく、利便性の高いサービスですよ」とお客様にはご案内しています。
「NP後払いair」であれば請求書発行から入金確認、督促など全ての業務をお願いできるだけでなく、お客様にサービス開始からお支払い完了までのスムーズな体験を提供できるのではないかと期待し、導入しました。
会社全体(個人/法人向け請求の両方)の集金・請求業務を丸ごとアウトソースするという経営判断により、債権管理業務の効率化・内部統制の促進とともに、お客様のサービス体験の向上を実現することができています。

詳しくはこちらのご導入事例をご覧ください:
https://www.netprotections.com/air/case/bears/


来る2023年も企業がお客様に提供するサービス価値の向上や、営業活動に注力するための”集金DX”を推進し、サービスを提供する側、サービスを利用する側双方の支払い周りの格差のフラット化を目指して前進して参ります。

「NP後払いair」について

「NP後払いair」は、個人向けサービスの多様な運用ニーズに対応するBNPL(後払い)決済サービスです。修理、家事代行からレンタルまで、多様な個人向けサービスでご利用いただけます。情報を入力し、ボタンを押すだけのかんたんな操作で、請求業務全てを請け負います。請求書発行、代金回収、入金確認を代行し、貸し倒れリスクも保証。支払先も銀行、コンビニ、郵便局、LINE Pay請求書払いを揃え、エンドユーザーの利便性を高めます。

サービス名:NP後払いair
提供開始:2015年7月
利用料金※:決済手数料2.9%〜(月額固定費 税抜0円〜48,000円、請求書発行費用 税抜190円)
主な機能:与信、請求書発行、集金業務、入金管理、督促、未回収リスクの保証
URL・サービス詳細:https://www.netprotections.com/air

※サービスの利用内容などに応じて、利用上限金額を変更する可能性があります。
※コンビニでの収納が50,000円以上の場合は、収入印紙相当の実費200円の費用負担が発生します。
※ゆうちょ銀行および郵便局での収納が50,000円以上の場合は、ゆうちょ銀行手数料210円(税込)の費用負担が発生します。
※サービス完了登録後に取引キャンセルがあった場合、請求書発行・郵便料金190円(税抜)の費用負担が発生します。
※加盟審査の結果によっては、サービス利用を制限する場合があります。
※サービス手数料は非課税です。

株式会社ネットプロテクションズ 会社概要

当社は国内BNPL決済サービスのパイオニアであるとともに、BtoC取引向け国内BNPL決済サービス市場においてシェア率No.1(※A)を誇るリーディングカンパニーです。2002年より、日本で初めて未回収リスク保証型の後払い決済サービス「NP後払い」の提供を開始し、2022年3月までに年間ユニークユーザー数(※B)が1,500万人超に達し、累計取引件数が3.4億件を突破するまでに至りました。2011年より、同サービスにより培った独自の与信ノウハウとオペレーション力を企業間取引向けに展開した「NP掛け払い」の本格販売を開始し、2021年度の年間流通金額では前年比約30%の成長率で伸長しています。2017年には、EC物販だけでなくデジタルコンテンツ・実店舗など様々な業種で導入可能な後払い決済「atone(アトネ)」の提供を開始しました。さらに2018年には、台湾においてもスマホ後払い決済サービス「AFTEE(アフティー)」をリリースしました。当社はこれらの事業運営によって高い技術と豊富な実績に基づいた与信とオペレーションが構築されており、決済サービスを通じて誰もが安心かつスムーズに商取引できる社会の実現を目指しています。

【商号】
株式会社ネットプロテクションズ
(株式会社ネットプロテクションホールディングス(東証プライム、証券コード7383)グループ)
【代表者】
代表取締役社長 柴田 紳
【URL】
https://corp.netprotections.com/
【事業内容】
後払い決済サービス「NP後払い」の運営
企業間決済サービス「NP掛け払い」の運営
訪問サービス向け後払い決済サービス「NP後払いair」の運営
新しいカードレス決済「atone(アトネ)」の運営
台湾 スマホ後払い決済「AFTEE(アフティー)」の運営
ポイントプログラムの運営
【創業】
2000年1月
【資本金】
1億円
【所在地】
〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目2-6 住友不動産麹町ファーストビル5階

※A)矢野経済研究所「オンライン決済サービスプロバイダーの現状と将来予測2022年版」P86より、後払い決済サービス市場のシェア(2020年度)を参照。
※B)2021年4月1日~2022年3月31日における「NP後払い」の利用者のうち、氏名・電話番号の双方が一致する利用者。

本リリースに関するお問い合わせ

報道関係者はこちら
担当 :野本
TEL  :03-5459-5490 
MAIL : netprotections@materialpr.jp

企業・個人の方はこちら
担当 :株式会社ネットプロテクションズ 広報
MAIL : pr@netprotections.co.jp

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